姓名判断で吉凶を占い、できる限りよい名前をわが子に孫にプレゼントしようという親御さん・おじいちゃん、おばあちゃんは非常に多いですね。
子供が大きくなったときにも、子に自信を与える事になり良い事だと思います。私ごとで恐縮ですが、私の名は姓名判断的には、あまりよろしくない。父親自身の名も、姓名判断的には、よろしくないのだから、仕方ないとも思いはします。もちろん育ててくれた事にかんして非常に感謝しますが、それでもやはり「もっと考えてほしかった。」と思う事があります。それが非常に悔しいのです。
人はよく「そんなものは迷信」といいますが、たとえ迷信でも人生の分岐点に差し掛かったとき、なんらか自信を失ったとき、この名前のせいかも・・と思う事は、私にはすくなからずあります。
ですから、運気どうの前に、子との関係を大切にするためにも名前はこだわった方が良いと思います。たとえその子が気にしなくても、結婚相手やその家族や親戚、勤め先など、事あるごとに姓名判断の話はでてきます。
さてほとんどの占いは運気はうまれもってのものとされる。代表的なものは占星術です。だから常に自分の運命を受け入れなくてはならないという考え方があるように感じます。
だが姓名判断というのは、数少ない「運命を人がコントロールできる方法」の一つです。たとえば「姓名判断的にはあまりよろしくない。」私でも改名をすることや、ペンネームなどを持つことにより「運命をコントロールできる。」期待がもてるのです。
私が実感した例をいうと、私、昔はいじめられっこでした。しかしあるニックネームが付き、それ以来あまりいじめられなくなった。という経験があります。別に何も思わなかったが、後日、姓名判断で調べるとその画数は「人気者の画数だった。」という経験があります。実際に知り合いはやたら多かったし人気者でした。そういった時期が5年ほど続きます。
その後社会人となり、15年ほど本名で生活していた時期がありますが、それは山あり谷ありの人生でした。建設作業員→歩合制の営業マン→ヘッドハントされた会社のNO2→会社社長→無職→雑貨店経営→無職→webサイトの運営者。という具合です。この時の名前を調べてみると、人生波乱万丈の暗示がある画数で、一部織田信長と同じ画数。天下を取るか貧乏で死ぬか?そんな感じの占断結果でした。まさにそのままの人生でした。
今は、あまり波乱万丈なのもいい加減飽きてきたので、考えたあげく漢字表記される名前を、いろいろ検討し、ひらがな表記に変えることで調整することにしました。ひらがなに変える事で、姓名判断的に良くなり、実際に気分もよいのです。おもに特に正式名称でなくてはいけない公的書類以外には、ひらがな表記を使っています。
このひらがな表記に変えたのは半年前の話ですが、ほとんど当たらなかった懸賞が、ぼちぼち当たり始めたりとか。すこしづつですが、運気が上がっている感触はあります。
私のように途中から少し調整をする事はできます。しかし限界があります。公にはできないのです。やはり当初から良い方が良い。つまり親が付けた名が基本にあるのであって、仮に占星術で、生まれた日があまり良くない日であっても、「名前が良い」ことで、マイナスの作用もそれは十分に乗り越えられるものであると思います。もし仮に子供が「生まれた日が良くない。」といじめられたとしても、「姓名判断でみると名前が良い。から十分に乗り越えられるよ。」といってあげれば、子はふたたび進みはじめるものでしょう。
さて最近は無料が大流行ですね。姓名判断といえども無料のものが非常に人気が高いです。私もかなり姓名判断にいれこんでいますが、この行動、私からすれば、たんなる話のネタにするのならそれも結構だが非常に危険に思えてなりません。
姓名判断と言うのは、人の姓名の画数から、そのひとの人生や運勢をうらなう占いですが、様々な流派があり、その解釈が異なります。たとえば漢字の画数ひとつとっても、旧漢字をあてはめる流派、新漢字でも良いとする流派がある。
ささいな事と思うかもしれないが、まったく旧字体と新字体では画数が異なってくるため、占断結果も異なってきます。また男性としては良い画数だが、女性では悪い画数だとか、様々な解釈も流派により異なってくるので注意が必要です。
無料占いと有料占いの大きな違いは、監修者に実力のある占い師を迎えているかどうかです。業界の裏話をします。無料の姓名判断は多くの場合、本屋で姓名判断の本を購入してきて、それをプログラマーがプログラミング。コメントはフリーのライターさんにたのんで、WEBデザイナーがそれっぽくデザインしてという内容のものが多いです。
無料の姓名判断を実際にやってみても、すこし変な解釈だったり、重要な点が完全に抜け落ちていたり、精度がすこぶる悪いのです。
有料占いの場合、監修者に実力のある占い師を迎えているので、まずみずからのノウハウを伝え、それをプログラマーがプログラミング。ライターがコメントを書く場合もあるが、微妙な表現などチェックをいれ、占断結果に間違いがないかを十分にチェックした上でGOをだすという徹底振りです。
ですから完成まで、かなりの時間を費やすのが普通です。なぜそこまでするかというと、監修した占い師が、自分の名前が傷つくのを恐れるからです。下手なうらないサイトを監修すれば、それまで築いた信用が台無し。ひいては自分のところへ占いに来るお客さんが減ってしまう。特にインターネットというのは悪い噂もすぐに広まるからクオリティには相当こだわられます。
だからこそ十分な検討をしてから世に送り出すのである。そうやって作られたサイトをしれば、いい加減な姓名判断サイトなど、百害あって一利無し。そんないい加減なもので占断され一生を判断されるなど耐えることなどできません。
では赤ちゃんや子供や孫の名付けはどうしたら良いか?一番いいのは著名な先生を3人程度選んで、それぞれに同じことを相談する事です。その中で総合的に判断すればよいです。一人2万前後の謝礼ですむとして6万程度で良い名前が手に入ります。
同じような効果を、もっと安く入手したいのであれば、著名な占い師が監修者に加わった姓名判断サイトに3件程度入会し、それぞれに同じことを調べる事です。その中で総合的に判断します。一件で月315円とかなので、1000円程度で良い名前が手に入ります。べつに名づけだけだったら1ヶ月で退会すればいいだけの話です。1ヶ月で退会すれば1000円程度ですみます。この方法が一番安くつきます。例えば本を3冊買えばそれだけで3000〜4000円するし、自分で調べる分、不正確になりがち、時間もそうとうかかる。
こちらは安くて自分でやらない分、間違いも無い。そうなると一番おてごろで、おすすめなのといえば著名な姓名判断サイトに入会する事ですが、ただ名づけで、定評があり人気の先生が監修したサイトというを皆さんが知っているかと言うとご存じないと思います。
そこで私が知っている間違いが無いオススメのサイトと精度の高い名前の決め方をお教えします。
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姓名判断 赤ちゃん子供の名づけ いかにすればより幸せになれるか?
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